- 収入が少ないけどクレジットカードを持ちたい。
- クレジットカードがほしいけど、使いすぎてしまいそうで不安だ…
クレジットカードが欲しいのに、理由があって持てずに困っていませんか?
バンドルカードとはクレジットカードではなく、事前にチャージが必要なプリペイドカードです。
クレジットカードを持ちたいなら「バンドルカード」がおすすめです。
バンドルカードがおすすめの理由は3つ。
①審査なし、②年齢制限なし、③使いすぎてしまう心配もないからです。
バンドルカードであれば、審査がないので、学生でも最短1分で発行して使うことが出来ます。
※2026年10月に、最新の情報に合わせて内容を更新しました。
1.バンドルカード3つの魅力

バンドルカードには、通常のクレジットカードにはない便利な機能や、未成年に嬉しいサービスも満載です。
魅力1.ポチッとチャージで即日使える!
バンドルカードの魅力は「ポチッとチャージ」で手元に現金がなくても即使えるお金をゲットできることです。
一般的なカードと違いスマホの中で完結するバーチャルカードを使用しているため、最短1分で、しかも自宅で発行することが出来ます!
本来であればカード発行の際に必要な、提出書類をカード会社に送ったり、発行したカードを2~3週間かけて待つ必要がありません。
バンドルカードでは、ユーザーID、パスワード、生年月日、電話番号を入力すればすぐに使い始めることが出来ます。
※後払いの「ポチッとチャージ」は、満18歳以上が対象で、審査と年齢確認があります。手数料もかかります。詳しくは後の章を確認してください。
魅力2.VISAカードなのに審査も年齢制限もなしで利用できる!
バンドルカードは事前に自分で使う金額を設定するチャージ型のプリペイドカードなので、学生でも安心して使うことが出来ます。
VISAカードを発行するのには、本来審査が必要ですが、バンドルカードでは使いすぎる心配もないので、満13歳以上であれば、未成年の方も保護者の同意を得て利用できます。
「Amazon」や「メルカリ」「Qoo10」などのネットショッピングや、ソーシャルゲームのアプリ課金に使われています。
あなたは、ネットショッピングやアプリ課金の度にコンビニに支払いに行ったり、無駄だと思いながらも手数料を毎回払ってはいませんか?
コンビニ支払いや代引き支払いでは手数料がかかっていた部分で、バンドルカードを使えば支払い手数料がなくなるので、本来損していた分がなくなります。
例えば、代引きで買い物をすると、1回ごとに代引き手数料がかかるのが一般的です。回数が重なると、その分の手数料も積み重なります。
こうした手数料を減らせれば、その分を好きなことに回せます。
魅力3.発行手数料が無料!
発行手数料が無料なので、誰でも気軽に発行してすぐに現金を手に入れることが出来ます。
| 入会費・年会費 | 無料 |
| バーチャルカードの発行 | 無料 |
| 口座維持費 | 無料 |
※リアルカードの発行や、ポチッとチャージ、一部のチャージ方法には手数料がかかります。金額は公式の仕様ページやアプリ内で確認してください。
2.バンドルカード利用の手順・流れ

出典:バンドルカード
利用は簡単たったの4ステップ!
最短1分で始められるので、今欲しいものを買うことが出来ます。STEP.1ステップ1.バンドルカードのアプリをダウンロード
バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
Kanmu, Inc.無料

STEP.2ステップ2.電話番号、IDパスワードを登録

STEP.3ステップ3.バーチャルカードの発行完了!

STEP.4ステップ4.お金をチャージしてお買い物!

2-1.バンドルカードは3種類から選ぶ
スマホで利用できるバーチャルカード以外にも、プラスチックカードであるリアルカードとリアルプラスカードがあります。
公式の仕様ページによると、発行手数料は、バーチャルカードが無料、リアルカードが300円または400円、リアルプラスカードが600円または700円です。有効期限は5年です。
オンラインショッピングのみの利用であれば、リアルカードを発行する必要はありません。
実店舗での利用を考えている人は、リアルカードかリアルプラスカードのいずれかも発行しましょう。
リアルカードを発行する場合もまずはスマホ上で利用するバーチャルカードを発行します。
2-2.バンドルカードのチャージ方法は9種類!
- ポチっとチャージ
- コンビニ
- クレジットカード
- d払い
- ネット銀行
- セブン銀行ATM
- ローソン銀行ATM
- 銀行ATM(ペイジー)
- ギフトコード(iTunesカードやAmazonギフト券ではありません)
バンドルカードはプリペイド式(前払い)のクレジットカードなので、利用前にチャージをする必要があります。
複数の方法があるので、自分が使いやすい方法を選んでください。公式の仕様ページに最新の一覧があります。
また、支払い方法によって手数料も変わるので注意が必要です。
チャージ方法によって手数料が異なります。コンビニなどからのチャージには手数料がかかる場合があるので、金額はアプリ内で確認してください。
チャージ方法の中でも、「ポチッとチャージ」のみ後払いが可能です。
2-3.バンドルカードのチャージ上限額
バーチャルカードのチャージには、下の表のような上限があります。公式の仕様ページの内容です。
ポチッとチャージで申し込める金額は、ご利用状況などによって人ごとに変わります。申し込み前に、アプリで利用できる金額と手数料を確認してください。
上限では物足りない人で18歳以上であれば、バンドルカードではなくクレジットカードの利用がおすすめです。
バンドルカード(バーチャルカード)のチャージ上限
| 1ヶ月のチャージ金額 | 12万円 |
| 有効期限内のチャージ累計 | 100万円 |
| 1回のチャージ | 3万円 |
| 残高 | 10万円 |
3.ポチッとチャージとは?
ポチッとチャージは後払い式の画期的なチャージ方法です。
今、手元にお金がなくても欲しい物を買うことが出来ます。
ただし、ご利用は満18歳以上が対象で、審査と年齢確認があります。手数料もかかります。サービスは株式会社セブン銀行が提供しています(公式サイトの案内による)。
3-1.ポチッとチャージの支払期日は?
ポチッとチャージの支払い期日は、カードを利用した翌月の月末です。
つまり、10月20日に利用したら、11月30日までが返済期間になります。
返済期間中であれば、いつでも返済することが可能です。
3-2.支払いに間に合わなかったらどうなるの?

ポチッとチャージの支払い期日に間に合わないと、支払い期限の翌日から一日ごとに年率14.6%の遅延損害金が発生します。
また、支払い期限を長期間すぎると以下のような措置を受ける場合があります。
- カードの利用停止
- ポチっと申込み上限の制限
- 第三者への債権譲渡
明確に何日以上という決まりはありませんが、なるべく早く支払いを済ませるようにしましょう。
支払金額を分割したり、支払期限を延長したりはできないので計画的な利用を心がけてください。
3-3.ポチッとチャージの支払い方法
コンビニなどで支払うことが出来ます。バンドルカードにチャージした残高で返済する方法もあります(公式サイトの案内による)。
支払金額は毎月末日までにチャージした金額の合計と手数料を合わせた金額です。
金額はバンドルカードアプリ上で確認することが出来ます。
支払い方法の詳しい手順は、バンドルカードのサポートサイトで確認してください。
ポチッとチャージの手数料
手数料は利用金額に応じて決まります。申し込む前にアプリ内で確認できます。
4.バンドルカードを使うデメリット・注意点

バンドルカードは、すぐに現金化出来たり、審査のいらない便利なカードですが、場合によってはデメリットを感じる場合もあります。
バンドルカードで感じるデメリットは2つです。
1.支払い方法によって、手数料がかかる。
2.VISA加盟店でしか使えない。
デメリット1.支払い方法によって、手数料がかかる
バンドルカードでは、チャージをする際に手数料がかかります。
通常のクレジットカードでは利用者に手数料はかかりませんが、バンドルカードのポチッとチャージでは手数料がかかります。
手数料はポチッとチャージを使う最大のデメリットかもしれません。申し込む前に、アプリで金額を確認しましょう。
ポチッとチャージの手数料
手数料は利用金額に応じて決まります。申し込む前にアプリ内で確認できます。
デメリット2.VISA加盟店でしか使えない
国内ではあまり困ることはありませんが、VISAカードが使えるお店でしか使うことが出来ません。
VISAは加盟店が多いので、あまり気にならないかも知れませんが、バンドルカードで決済をしようと思っている場合、事前にチェックが必要です。
4.バンドルカード利用者の声・口コミ
利用者の中には、ポチッとチャージの手数料に不満を持っている人もいます。
しかし、ポチッとチャージは、自宅でネット決済する際に、「バンドルカードにチャージするためだけにわざわざ家を出ることが面倒だと感じる人もいるだろうから、自宅で完結する仕組みを作ろう」という、バンドルカードの運営会社の思いが詰まっています。
支払い月も翌月末と長めに設定されています。利用できる金額にも上限があるため、使いすぎてあとから支払えなくなる可能性は低めです。
クレカ支払いしか対応していないショップでの支払いにとても便利です。
ポチッと支払いの手数料に文句を言っている人は考えて欲しい。すぐにお金が入って便利かもしれませんが、そのお金は借金です。借金をしておいて金利が高いと文句を言っているようなものです。
手数料が煩わしいなら自分でチャージすれば良いだけの話です。
出典:Appstore
手数料の感じ方は人それぞれですが、バーチャルカードの発行から使用までを数分で、しかも自宅にいながらできてしまうバンドルカードの利便性は他のカードでは味わうことができないでしょう。
5.バンドルカードを使えるお店・サービス

キャッシュレス化の進む現代では、クレジットカードを始めとしたオンライン上で完了する決済が急速に普及しています。
バンドルカードは、国内のVISA加盟店と海外のオンラインVISA加盟店であれば使用することが出来ます。
実店舗で使用する場合は、スマホ上で使用するバーチャルカードではなく、プラスチックのリアルカードの発行が必要です。
使用可能な店舗サービス
メルカリ・フリル・Qoo10・グーグルプレイ・アップストア・TOHOシネマズ・Amazon・楽天市場・SHOWROOM・ZOZOTOWN
5-1.PayPayにバンドルカードを登録できるか
PayPayの公式ヘルプでは、登録できるクレジットカードはVISAとMastercardで、プリペイドカードは登録できない場合があると案内されています。
また、PayPayの支払いに使えるクレジットカードは三井住友カードのみで、他社のカードを使う場合は「他社カード利用券」の購入が必要とされています。詳しくはPayPay公式ヘルプを確認してください。
バンドルカードをPayPayに登録できるかどうかは、このヘルプに記載がありません。利用する前に、バンドルカードとPayPayの公式案内で最新の条件を確認しましょう。
6.バンドルカードを使えないお店・サービス

ガソリンスタンド、宿泊施設、公共料金、一部の定期支払い・定期購買・保険料の支払い、高速道路料金、機内販売、自動券売機など暗証番号の必要なお店、オンラインカジノ、本人確認が必須のサービスを提供している加盟店、他特定のお店
リアルカードはプリペイドカードの仕組み上、これらの施設や一部の支払いでは使うことができません。詳しくは公式の仕様ページを確認してください。
6-1.Apple Pay・Quick Payでの使用
公式の仕様ページで、スマホのタッチ決済への対応として書かれているのは、Google Payを追加してVisaのタッチ決済を使う方法(対応しているAndroid端末のみ)です。
iPhoneのApple PayやQUICPayでの利用については、公式の仕様ページに対応の記載がありません。利用したい場合は、事前にバンドルカードの公式サポートで確認してください。
7.バンドルカードはプリペイド式で安心のカード!

バンドルカードのポチッとチャージは後払い式ですが、基本的には前払い制のプリペイド型のクレジットカードです。
クレジットカードでは、お金を使いすぎてしまいそうで心配、という人でも安心して使うことが出来ます。
通常のクレジットカードとは違い、お金を使いすぎてしまうことがないので、安心して使うことが出来ます。
クレジットカードを持ちたいが、お金をたくさん使ってしまいそうで怖い人には是非バンドルカードを使ってみることがおすすめです!
8.バンドルカードのQ&A
バンドルカードを複数発行することはできるの?
できません。原則として、バンドルカードは一人一枚の発行となっており、複数枚所有していることが判明した場合、一部の機能を制限される場合があります。
バンドルカードの退会費用は?
退会費用は0円です。ただし、残高はなくなるので注意しましょう。


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