TikTok(ティックトック)でお金は稼げる?結論稼げない?3つの稼ぎ方・気になる年収

tiktok 稼げる

「TikTokで楽してお金を稼ぎたい!」

「そもそもTikTokでお金を稼ぐことはできるの?」

10代の若い人に人気の動画共有アプリTikTok。

短い動画を投稿するだけでお金が入ってくるなんて夢のようですよね。

本記事では、「TikTokは実際稼げるのか?」をわかりやすく説明します。

この記事を読めば、あなたもTikTokの現状を知り、これからTikTokでライブ配信をするか決めることができます!

ぜひ、参考にしてくださいね。

1.TikTokは稼げないアプリだった!?

結論、TikTokだけでお金を稼ぐことはできません。

2020年10月現在、TikTokにはお金を稼ぐためのシステムは実装されていません。

動画が短すぎて、広告を間に挟むことが難しかったりします。

現状は、お金を稼ぐことはできず、純粋に動画を共有して楽しむためのアプリになっています。

ティックトックを使うよりも稼ぐ方法としては、ライブ配信をおすすめします。

ライブ配信をするひとのことを新しくライバーと呼び、ティックトッカーのように人気が出てきています。

ライバー事務所に所属することもできるので、一度どんなものかアクション起こしてみてはいかがでしょうか。

1番稼げるライブ配信アプリはどれ?おすすめ7選

1-1. TIkTokを経由して稼ぐための3つの方法

現状TikTokでお金を稼ぐことはできません。

ですが、お小遣い程度の金額や、TikTok以外のアプリを使えばお金を稼ぐことができます。

そんなTikTokで稼ぐための方法は大きく分けて3つ考えることができます。

TikTokで稼ぐ3つの手段
  1. ハッシュタグチャレンジに参加して景品を得る
  2. 自分のYouTubeに誘導して、広告収入で稼ぐ
  3. 企業案件を受けて、報酬を得る

1.ハッシュタグキャンペーンに参加して景品を得る

TikTokで定期的に行っているハッシュタグキャンペーンの中には、優秀な投稿に景品がついてくるものがあります。

景品はギフトカード○○円分、○○円相当のプレゼントなどキャンペーンによって異なります。

もし、良い動画をつくる自信があれば、ハッシュタグキャンペーンに応募して優秀投稿者になることを狙ってみてもよいかもしれません。

2.自分のYouTubeに誘導して、広告収入で稼ぐ

YouTubeなど広告収入が得られるアプリに誘導すれば、YouTubeの広告収入でお金を稼ぐことができます。

ユーザーの興味をTikTokでひいて、「続きはYouTubeで….」というふうにすれば、効果的なPRをすることができるでしょう。

動画の時間が短いTikTokだからこそ使える方法です。

3.企業案件を受けて、報酬を得る

たくさんのフォロワーがいるインフルエンサーには、企業から「この商品を紹介してほしい!」などの案件の依頼が舞い込んできます。

企業にとって、たくさんに人に自分の商品を知ってもらうことは売上を上げるうえで、非常に重要だからです。

現状、TikTok事務所に所属している人、個人でも何万というフォロワーを持っている人にしか案件は回ってきていません。

そのため、1からTikTokで広告収入でお金を稼ぐのは非常に難しいでしょう。

MEMO
TikTokには確かに稼ぐ方法は存在しています。
しかしTikTokのフォロワーが数万人規模の知名度があったり、他に稼げる媒体を持っていなければなかなか収益を上げるのは難しいようです。
動画投稿を楽しむおまけ程度で考えていた方がよいかもしれません。

1-2.TikTokの今後の収益可能性は?

現状お金を稼ぐ方法が非常に限られているTikTokですが、今後の展開でTikTokで収益を上げられる可能性はあります。

公式で明言されているものを紹介します。

TikTokから公式に「収益化」の予定を公言!

2019年に開催された「TikTok CREATOR’S LAB2019でTikTokから初めて「収益化」について触れられました。

TikTokを運営するBytedance(バイトダンス)の日本法人の西田副社長は、このイベントの中で「2019年中にTikTokの収益化プログラムを開始する」との発表をおこないました。

現状、TikTokで収益化プログラムは開始されていません。

しかし、収益化を見越した機能がアプリの中で実装されています。

「投げ銭」システムの実装

TikTokではライブ配信の際、ユーザーが配信者にお金をギフトとしてプレゼントする「投げ銭」システムが実装されています。

TikTok上では「ポケット」という風に呼ばれていて、「イベントの報酬」「取引」「チャージ」など収益化を見越したシステムであることがわかります。

現在はドル表記で日本円の表記には対応していません。

しかし、近い将来確実に、実際にお金を使った取引としてアプリ内で実装されることでしょう。

1-3 実は稼いでる!ティックトッカー3選!

日本のトップティックトッカーの中には、TikTokを使って収益を実際に上げている人がいます。

TikTokをつかってどのように稼いでいるのか?いくらくらい稼いでいるのか?を詳しく見ていきましょう!

1.なえなのさん   推定年収約1,000万円

フォロワー数170万人
使用しているアプリ:Instagram/YouTube/Twitter
ID:@naenano

今年20歳になるさまざまなSNSで活躍するインフルエンサー。

TikTokのフォロワーは約170万人。YouTube、Instaなどを合わせると200万人を超えてきます。

スタイルブックも発売し、書籍の売上もありそうです。

YouTubeの動画再生が一本あたり30~60万再生で,YouTubeの年収だけで500万円ほどあると思われます。

これにTikTok、instagramなどのタイアップや宣伝料などを含めて1,000万円近くの年収はあるのではないかと思われます。

2.ゆなたこさん 推定年収約1,000万円

フォロワー数:140万人
使用しているアプリ:instagram/YouTube/Twitter
ID:@yuna_1107

2004年生まれ、15歳のYouTuber、ファッションモデルとしても活躍するゆなたこさん。

TikTokのフォロワーは約140万人。YouTubeのチャンネル登録者数は64万人です。

有名インフルエンサーが多く所属するVAZに所属しています。

YouTubeの収入だけで400万円以上あり、モデルなどの仕事を合わせると1000万円近い収入があると思われます。

3. まあたそさん  推定年収3,000万円

フォロワー数:120万人
使用しているアプリ:YouTube
ID:@5mts91

主に美容系YouTuberとして活動をしているまあたそさん。

TikTokでも多くのフォロワーを集めています。

TikTokのフォロワーは約120万人。YouTubeのチャンネル登録者数はなんと187万人です。

現在まだ24歳ですが、YouTubeの収入は約3000万円近いといわれています。

美容系のコスメなど企業案件も多く、そちらの報酬もあるようです。

MEMO
TikTok単体で稼いでいる人はほとんどいないようです。有名なティックトッカーはYouTubeの広告収入や企業からの案件の依頼など、さまざまな方法で収益を得ています。
TikTokは知名度を上げたり、自分の力をいれたい配信アプリに流入をつくるうえで、非常によいアプリなのでしょう。

2.TikTokと徹底比較!稼げる3つのアプリとは??

現状TikTokだけで稼ぐのは難しいです。

しかし、似たようなライブ配信アプリでお金を稼ぐことのできるアプリがあります。

TikTokより、稼ぎやすいアプリなのかを比較しながら3つ紹介します!

  1. ポコチャ 
  2. ふわっち
  3. ハクナライブ

1.Tiktokより稼げるアプリ①ポコチャ

おすすめ度☆☆☆☆☆
稼ぎやすさ☆☆☆☆☆
向いている人安心・安全なアプリを使いたい人継続して投稿をすることができる人

配信者にとって、非常に稼ぎやすいシステムが充実しているのがこの「ポコチャ」です。

配信時間に応じてお金に換金可能な「ダイヤ」がもらえるので、単発で人気を得てお金を稼ぐというより、地道に継続できる人に向いているアプリです。

TikTokは数十秒単位の動画の長さですが、ポコチャは配信時間が長ければ長いほど、収益を得やすくなります。

誰でも努力すれば、月に5~10万円を稼ぐことが可能です。

トップライバーになれば、月収数十万~数百万円ほどいくことも。

詳しくはこちら
Pococha(ポコチャ)とは?誰でも分かりやすく簡単に説明

2.Tiktokより稼げるアプリ②ふわっち

おすすめ度☆☆☆☆
稼ぎやすさ☆☆☆☆☆
向いている人コアなリピーターやファンを作りたい人顔出しをしたくない人

コアなファンを作りたい人におすすめしたいのがこの「ふわっち」です。

年齢層が30~40代と比較的高く、10代の学生が多いTikTokと比べてかなり視聴者層が異なります。

また、顔を出しの配信だけでなく、「ラジオ配信」もできるので、動画に顔を出したくない人でも安心して始めることができます。

人気のライバーは月収100万を超え、視聴者からの投げ銭の仕組みの他にランキング報酬などの特別な報酬も用意されています。

とにかく稼ぎたい!という人は是非利用してみてください。

3.Tiktokより稼げるアプリ③ハクナライブ

おすすめ度☆☆☆☆
稼ぎやすさ☆☆☆☆
向いている人単価が高く、還元率の高いアプリを使いたい人使っている人が少なくて、新規参入をねらいたい人

単価が高く、還元率の高いアプリを使いたい人におすすめしたいのがこの「ハクナライブ」です。

2019年7月に日本に上陸した比較的新しいライブ配信アプリで、まだまだ伸びしろのあるライブ配信アプリです。

運営も配信者や視聴者の獲得に力を入れていて、過去には70~90%の還元キャンペーンを行っていたことがありました。

国内では1000万人近くが利用しているTikTokと比べて、まだまだユーザー数が少ないアプリです。

配信者の数も少ないので新規参入を狙いたい人は是非使ってみてください!

詳しくはこちら
hakuna(ハクナライブ)アプリってどう?配信メリット4選と意外な悪評【スゴい額稼げる!?】

3.結論、稼ぎたいならTikTokよりも別の配信アプリを使うべし!

現状、TikTok単体でお金を稼ぐことはできません。

もし、今すぐにライブ配信でお金を稼ぎたいのであれば、TikTok以外のアプリを選んだ方がよいでしょう。

しかし、今後TikTokは収益化される可能性は十分にあるので、それに備えてフォロワーを増やすのもよいでしょう。

自分に合った方法で、楽しみながらアプリを使えるとよいですね。

tiktokポコチャふわっちハクナライブ
おすすめ度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
稼ぎやすさ(労力)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
向いてる人楽しく動画配信をしたい人
YouTubeなど他に稼ぐことのできる媒体を持っている
安心・安全なアプリを使いたい人
継続して投稿をすることができる人
コアなリピーターやファンを作りたい人
顔出しをしたくない人
単価が高く、還元率の高いアプリを使いたい人
使っている人が少なくて、新規参入をねらいたい人

ライバーになるのは、ユーチューバーやティックトッカーよりハードルが低いです。

ライバー事務所に所属することも検討してみてはいかがでしょうか。今なら無料でライバー事務所への所属LINE相談もうけつけております。

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