ライバー事務所 | 株式会社YOUPACE(旧株式会社PRIME)

( 旧PRIME )

千石らすかる。

PRIMEで配信スタート:2018年4月

ライブ配信をはじめたきっかけは?

元々は好きなアーティストの新曲発表会に参加するためにアプリをダウンロードして、それがきっかけでリスナーになりました。それからライブ配信に参加しているうちに、リスナー友達から「らすちゃんもやってみれば?」と言われて試しにやってみたんです。初配信はすっごい緊張して…スマホスタンドもなくて、手でスマホ持ってやってましたね(笑)そしたら1時間のうちに100人近い人が来てくれて、コメントがバーっと…とにかく、ひたすら挨拶してました。「はじめまして!はじめまして!」って。それが2017年の6月18日で、もう4年以上つづけています。

ライバー事務所YOUPACE 千石らすかる。、インタビュー風景①

普段は二児の母。配信だけが自分の時間だった。

当時は「ライバー」っていう言葉も知らなかったのですが、気づけばライブ配信にハマって毎日つけるようになりました。私は二児の母で、自分のための時間というものがなかったんです。だからライブ配信と出会って、子ども達が寝たあとに、自分の時間をつくれたことが大きかったですね。その頃から今も変わらず来てくれているリスナーさんもいます。

ライバー事務所YOUPACE 千石らすかる。、インタビュー風景②

人生に目標を持つことって、こんなに大事なんだ!

ライバーとしての手応えを感じたのはいつ?

手応えは今でもまったくないんです!でも変化はすごくありました。私は宮城に住んでいて、震災の年に気持ちがかなり悪化しちゃって…その時ちょうどYOUPACEに声をかけてもらって、Pocochaもはじめて。そこで目標ができたんです。イベントで優勝したい!勝ちたい!って気持ちが強くなって。
人生に目標を持つことがこんなにも大事なんだって気づきました。なんとなく生きていたことが元気をなくしてた原因だったんです。ライバーのトップになりたい!という気持ちで私は生き返りました。

ライバー事務所YOUPACE 千石らすかる。、インタビュー風景③

そこに私の居場所があるから、つづけられる限りつづけるつもり。

配信をつづけていて、うれしいのはどんなとき?

応援されてうれしいというより、毎日なにげない時間を過ごせること自体がうれしいんです。何をするでもなく、あけたらそこに当たり前のようにみんながいる。居場所がそこにあるって感じです。家族よりしゃべってるんですから。つづけるか迷う人もいるかもしれませんが、私にとってライブ配信はお風呂とかご飯と一緒。辞める辞めないの問題じゃないんです。人と人のつながりを切るなんて選択肢は私にはありません。自分がつづけられる限り、つづけるつもりです。

私らしさを残してくれたことで、ここまでつづけられました。

自分にとってYOUPACEはどんな存在?

はじめに声をかけてくれたスタッフさんのおかけで今があると思っています。
感謝の気持ちでがんばってこれたというか。社⻑も「らすかるさんは大丈夫!」と言って、ありのままの私を受け入れて、背中を押してくれました。
配信スタイルも他のライバーさんと違う部分も多いのですが(笑)それでも辞めろと言わず、個性を尊重してくれたんです。あーしろ、こーしろ、と言われてたらつづかなかったかもしれません。

だからYOUPACEにはこれからもライバーカルチャーを盛り上げていってほしいです。“化け物”みたいなとんでもないライバーがどんどん増えて、日本で一番強いライバー事務所になっていってほしいです!

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